REPORTお役立ち資料

『アジア・BRICS諸国の知的財産保護及び権利行使』レポート 2023年度後期版完成のお知らせ

目まぐるしく変化する近年の法改正動向や紛争事例などをご確認いただける『アジア・BRICS 諸国の知的財産保護及び権利行使ASIA & BRICS INTELLECTUAL PROPERTY ENFORCEMENT REPORT 2023年前期版』が完成いたしました。
ブラジル、中国、香港、インドンネシア、インド、韓国、ミャンマー、マレーシア、フィリピン、ロシア、シンガポール、タイ、台湾、ベトナムの14か国に関する情報を掲載しております。


2023年後期版の目次は以下の通りです。
1 知的財産保護法令及び加盟条約
1-1 現行知的財産保護法令
1-2 加盟条約 、二(多数)国間協定等
1-3 近年の法改正動向
2 権利の取得
2-1 所管官庁
2-2 出願審査/登録手続(フローチャート)
3 権利行使と税関対応
3-1 権利行使について
3-2 税関対応について
4 近年の紛争事例
4-1 特許(実用新案を含む)
4-2 意匠
4-3 商標
4-4 その他
5 ソフトウェア保護の現状
6 職務発明の現状


附録:
A) 出願・登録件数統計
B) 知財関連サイトリンク

<参考:国別ページ数>
ブラジル52頁、中国40頁、香港33頁、インドネシア41頁、インド94頁、韓国106頁、ミャンマー37頁、マレーシア43頁、フィリピン89頁、ロシア42頁、シンガポール55頁、タイ30頁、台湾39頁、ベトナム66頁

各国の法制度の情報を得たいという場合、弊社でも法制度調査を承ることが可能でございますが、本レポートでは、各国で法制度調査を実施するより安価に、法令や条約、出願フロー、近年の紛争事例などの基本的な情報をご提供することが可能です。

本レポートは年間購読となっており、年に2回(5月末、11月末を予定)レポートの内容を更新しております。主な更新箇所は、赤でハイライトを行っておりますので、新たに追加された内容だけを確認していただくことも可能です。なお、本サービスは自動更新ではございませんので、毎年更新可否をお伺いしております。

2023年後期版では、韓国の「特許料等の徴収規則」改正案の施行、デザイン保護法一部改正法、商標共存同意制度、営業秘密及び技術流出事件に対する捜査及び処罰強化の動きや、インドのデジタル個人データ保護法案や外国法律事務所の法律業務に関する規則、タイの知的財産と国際貿易事件に関する新規則などの情報を掲載しております。

右のフォームより、アジア・BRICSレポートのサンプルをダウンロードいただけます。
また、本レポートは電子版となっており、印刷ができない仕様となっておりますので、予めご了承ください。
ご購入をご検討の方はasiabrics@ngb.co.jpまで、いつでもお気軽にお問い合わせください。

【こんな方におすすめ】

●掲載国での権利化・権利行使、紛争事例・判例にご興味がある方
●掲載国の基本的な法制度をざっと確認されたい方
●掲載国での権利行使に備えておきたい方

ダウンロード

必要事項をご入力のうえ、お申し込みください。