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2008.08.14

柏原雄人

【第45回パテント杯争奪野球大会】バスターズ快勝!好発進で2回戦へ

特許庁主催のパテント杯争奪野球大会にNGBバスターズは今年も出場、酷暑の中8月2日に催された第1回戦を16対3のコールド勝ちで突破しました。

チーム名   1  2  3  4  5  6  7  計
ゾンデルホフ 0  0  1  1  1  -  -  3
バスターズ  0 11  5  0  x  -  -  16

(投手)北村、渡辺、小迫 (捕手)小迫、北村
(本塁打)小迫

試合経過

バスターズにとって今期2試合目となる本戦。対戦相手のゾンデルホフSCHLAEGERとは初めての顔合わせ。

先発は北村。今期初登板であるが、投球練習からかなり良い感じ。期待通り1回からストライク先行して2死を得るも、この暑さの中で疲労も激しく、1四球盗塁を許す。悪い流れがある中、センターに伸びる打球を松堂がナイスキャッチしてチェンジ。
この好プレーが、以降チーム全体を落ち着かせることになる。

続く1回裏、2回表ともに三者凡退。

そして2回裏、バスターズの攻撃。
小迫四球盗塁の後、北村のゴロエラーで1点。その後、相手の投手乱れ、四球連発で2点。内野ゴロ送球エラーでさらに2点追加。そして、ランナー溜まったところで、小迫満塁ホームラン
その後も相手投手乱れ、四球連続押し出しでさらに3点追加。

以降、バスターズは相手に3~5回と1点ずつ献上するも、投手を北村->渡辺->小迫と交代しつつ後続を抑える。

一方攻撃では3回裏、相手投手交代するも乱れ、ヒットでさらに5点追加。これで試合を決める。

工藤監督・談
勝因は、なんといっても試合が出来たことです。前日迄は人数が7名しか集まらず、開会式に試合が出来ない寂しい結果となってしまうところでした。そんな状態だったのでカメラの準備どころではなく、写真が一枚も無いのが悲しいです(涙)。
えー本当の勝因は、一回表に0点に抑えたこと。誰もが練習不足で不安一杯の中、松堂選手のセンターフライの好捕は見事でした。もちろん他の選手たちもみんな頑張ってくれましたし、一人のケガ人も出なかったことも、監督としては嬉しい限りです。
8月23日の第2戦も、頑張ります!

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