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2015.08.18

平山昌子

【書籍及び関連資料のご案内】

1.Patent Trademark and Copyright Journal (冊子版)
http://www.ngb.co.jp/cgi-bin/book/bookSearchAction.cgi?action=more&bookid=150
Patent Trademark Copyright Journal on the Web(ウェブ版)
http://www.ngb.co.jp/cgi-bin/book/bookSearchAction.cgi?action=more&bookid=278
日本へ多大な影響を与える米国の知財動向は知財実務者にとって非常に重要な情報です。そこで、米国知的財産情報をいち早くかつ正確に理解、活用するツールとしてPatent Trademark Copyright Journal (以下PTCJ)をご紹介させていただきます。
PTCJは米国の最新知財事情を定期的に報告・解説をする情報誌です。米国における知的財産のホットな情報を毎週お届けし、実務者にはPTCJとして親しまれております。
また、PTCJウェブ版はPTCJの機能を更に拡張したもので、主に下記のようなメリットがございます。
1 内容がアップデートされると同時に閲覧可能。
2 1995年の記事まで検索及び閲覧可能。
3 キーワード、年月日等様々な条件で内容の検索が可能。
4 記事に関連ある資料(例えば裁判所判決文等)へのリンク付。
是非、この機会にご検討いただければ幸いです。

2. Managing Intellectual Property
~世界各国知的財産権管理情報誌~

http://www.ngb.co.jp/cgi-bin/book/bookSearchAction.cgi?action=more&bookid=279
購読者の約四分の三が企業内弁護士というユニークな知財情報誌。その性格上、企業知財法務における観点からの記事内容となっています。また、アジアの知財情報収集ツールとして著名であった旧”IP ASIA”を併合したことから、アジアにおける情報も充実しておりこの手の情報誌としては、質・量と供に非常にリーズナブルです。

3.Laboratory Notebook
http://www.ngb.co.jp/service/list/laboratory_notebook/index.html
研究ノートや実験ノートとして知られるLaboratory Notebookは、元々は米国での先発明立証を目的として注目されてきました。ところが昨今、職務発明における利用、企業資産としての価値、機関帰属問題における採用、営業秘密保護等といった別の角度からLaboratory Notebookが注目されてきております。知財立国を目指す政府主催の知的財産戦略会議でも、その推進計画に盛り込まれております。
弊社ではスタンダード版(200頁版と100頁版)をはじめ、ハードカバー版・カスタマイズ版とバリエーション豊富にご提供させていただいております。ぜひこの機会にLaboratory Notebookの導入をご検討ください。

※本メール受信者特典※ 
ノート導入をご検討のお客様にサンプルノート(100頁版)を一冊ご提供させていただきます。ウェブサイト上の「お問合せ」メールアドレスより、ご連絡先およびサンプルの送付先を明記の上ご要請下さい。 
また、現在ご利用中のお客様には下記の期間中ご注文いただきますと、ご注文いただいた同じタイプのノートを1ユニットにつき1冊ご提供させていただきます。(ご注文時には「メルマガを見た」旨必ずご記入ください。)
※本特典有効期間は9月15日迄となりますので予めご了承ください※

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