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2022.02.17

特許部 前澤 徹

【特許・意匠ニュース】欧州、特許庁料金改定

欧州特許庁(EPO)は、2022年4月1日より庁費用を値上げすることを発表しました。出願料、調査料、指定国料、審査料、登録料、審判請求料、維持年金などの料金が値上げされます。

主な項目の改定料金は以下のとおりです。なお、維持年金は、第6年以降も約3%ずつ値上げされます。

項目 現行料金 改定料金 差額* 上昇率
出願料(オンライン) €125 €130 ¥665 4.00%
調査料 €1,350 €1,390 ¥5,320 2.96%
指定国料 €610 €630 ¥2,660 3.28%
審査料 €1,700 €1,750 ¥6,650 2.94%
登録料 €960 €990 ¥3,990 3.13%
審判請求料 €2,705 €2,785 ¥10,640 2.96%
維持年金(第3年) €490 €505 ¥1,995 3.06%
維持年金(第4年) €610 €630 ¥2,660 3.28%
維持年金(第5年) €855 €880 ¥3,325 2.92%

* 換算レート:1ユーロ=133円の場合

(参考)
・EPOの発表(2022年1月31日付)
https://www.epo.org/law-practice/legal-texts/official-journal/2022/01/a2/2022-a2.pdf

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